宅建のDVD/講座によっては不充分なことがあります

宅建, DVD

宅建は需要と人気が、今も昔も一定の貴重な資格です。これはすなわち、資格の教育事業者にとって「宅建はドル箱の資格」ということを意味しますね。

ようするに、宅建の講座を持っている学校や通信講座業者は、一般で思われているよりもずっと多いようです。その講座の内容はまちまちですが、DVDを出しているところは決して少数ではないのだとか。

宅建はDVDで勉強するのがいちばんなわけですが、DVD付の講座を出している業者が増えると、その中から1講座を選び出すのが難しくなりますね。

しかし、DVDがあるからといってどこでもいいはずはありません。特に避けたいのは、「DVDが単なる付けたし程度」の講座です。

たとえば、ガイダンス程度の内容のDVDしか制作していない講座も実在します。そのガイダンスの内容はいいかもしれませんが、肝心のカリキュラム本体にDVDが使われていないのでは、勉強の効果はあげられませんね。

※DVDをつくるのも決して簡単ではありません。費用や時間がかかりますし、DVD専用の制作スタッフを押さえる必要が生じます。そのような手間やコストを出し惜しみして、できるだけコンパクトに済ませてしまおうとする横着な業者がいることは否定できません。

業者には業者の事情がありますし、質や量ともにきちんとしたDVDをつくらないことを一概に非難するわけにはいきませんが、「DVDがあるから」というだけで業者を評価することは禁物でしょう。



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