宅建のDVDには過去問用のおすすめもアリ

宅建, DVD, 過去問

宅建のDVDを買うときはさまざまな選び方がありますが、ここでひとつ過去問のことを考えてみましょう。
宅建の勉強未経験の方には実感がないでしょうが、過去問(つまり過去の試験問題)はDVDうんぬんの前に重要です。

過去問のことはおいておいても、最近の宅建のDVDを見ると、かなり細かいところまで気配りがされていて、 いってみれば「かゆいところまで手が届く」といった趣向が凝らされていることが多くなっていますね。
市場競争の原理が順当に働いて、各社がいい意味でしのぎを削ってくれていると思ってもいいかもしれないです。

宅建の試験では、教科書や参考書、そして六法のような辞書を使って膨大な知識や原理を暗記しないといけません。
ところで、この暗記がうまくいけば試験に合格できるだろうと思い込んでいる人たちが いまだにいるかもしれないですがそれはとんでもない誤解です。宅建の試験を実際に受けるとよくわかりますが、 とにかく時間はあっという間に過ぎてしまいます。宅建の試験では時間のわりに問題が多く、 てきぱきと一問一問クリアしていくスキルを磨かないと、いくら知識があっても合格は近づいてこないのです。
その課題を克服するには、問題集をやりまくる作業が不可欠になります。

ここまで書けば、宅建の受験における過去問対策の大切さもおわかりになるでしょうか、宅建のDVDを 買うときは、ある程度勉強したら「宅建の過去問対策専用DVD」を使うことも検討してほしいと思います。

フォーサイトの宅建講座はもともと、過去問に力を入れていますが、DVDでも過去問専用のコースを 製作してくれています。フォーサイトの「過去問講座」は、たったの40000円未満の価格しかしないにもかかわらず、紙の問題集だけでは体験できないくらいの試験対策を短時間で実施できると大評判です。

資格の学校の大手であるTACも、「実力完成本科生」というコースで過去問対策を徹底的に実施してくれます。
講義中に500問以上も演習することもあるくらいで、問題を解くスキルを一気に高められます。
フォーサイトと違って、費用が倍以上かかってしまうことがネック(100000円近くになります)ですが、 学習をけっこう積んできた受験者にはいいかもしれません。



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