バーチャル講師で宅建の勉強を!話題のバーチャル講師「真鍋サキ」を調べてみた

バーチャル講師による宅建(宅地建物取引士)の新しい勉強法が話題を集めています。ここでは、宅建担当のバーチャル講師「真鍋サキ」のプロフィールや映像。これまでのテキスト中心の宅建勉強法との違いや、バーチャル講師ならではのメリットを紹介します。

バーチャル講師とは?これまでの勉強法との違いは?

バーチャル講師とは、Vtuber(ヴイチューバー)が宅地建物取引士の講義を行うものです。映像による視覚情報と、音声による聴覚情報によって、宅建の講義内容の理解および把握するスピードを高める作用が期待できます。

宅地建物取引士の勉強では法律用語も多く登場するため、とっつきにくく、「何を言っているのかわからない」となりがちです。その点、バーチャル講師であれば、法律用語や専門用語も平易な言葉でわかりやすく解説してくれるため、勉強に向かうための「最初のハードル」をクリアしやすいと言えるでしょう。

バーチャル講師で得られる3つのメリット

バーチャル講師で宅建の勉強をすることで、次の3つのメリットが得られます。

メリット①いつでもどこでも宅建の勉強ができる

バーチャル講師による宅建の勉強は、スマホ1台あれば、いつでもどこでも可能です。電車やバスの移動中にも、宅建の講義を受けられます。特に宅建の資格取得を希望している方は、通勤時間などを学習時間に充てることが多くなるでしょう。

自宅やカフェなどでじっくりと腰を据えて勉強する際にも、まるでバーチャル講師が、宅建の合格を応援してくれるかのようなムードに包まれるかもしれません。何事にもムード作りは大切です。

メリット②テキストのみの勉強よりも宅建の内容を理解しやすい

バーチャル講師の宅建講義は、テキストのみの勉強よりも、内容を遥かに理解しやすいことも、メリットのひとつです。
前述したように、宅建の学習内容には、法律用語や専門用語が多く、ひとつひとつ調べていくと、それだけでもかなりの時間を浪費してしまいます。

その点、バーチャル講師の宅建講義であれば、普段の会話で使っているような言葉に”翻訳”して伝えてくれるため、内容をより正確に把握することにつながるでしょう。

メリット③マンツーマン講義を何度でもリピートできる

バーチャル講師が解説する宅建の講義は、基本的にマンツーマンにて、受講者だけのために行われます。映像による講義のため、わかりにくいところも、何度でも視聴することが可能です。デジタル録音なので、音声も映像も劣化しにくいのも嬉しいところでしょう。

バーチャル講師・宅建担当「真鍋サキ」のプロフィール

プロフィール

担当講座
宅建(宅地建物取引士)

誕生日
12月10日

座右の銘
笑う門には福来る

好きなもの
プリン、猫、踊ること

バーチャル講師・真鍋サキの誕生日は12月10日の射手座

バーチャル講師の宅建担当「真鍋サキ」の誕生日は12月10日の射手座。独自の世界観を持ち、いわゆるフロンティア・スピリット(開拓者精神)の持ち主の方が多いと言われる星座です。

射手座の女性は、個性的な方や真面目な方に興味を示す傾向があることから、宅地建物取引士の資格を取得するために頑張る方は、真鍋サキさんの、好みのタイプに合致するかもしれません。

バーチャル講師・真鍋サキの座右の銘「笑う門には福来る」

バーチャル講師・真鍋サキさんの座右の銘は、「笑う門には福来たる」です。
「笑いの絶えない人の暮らす家庭には、知らず識らずのうちに幸福を招きやすい」ということを表しています。

バーチャル講師・真鍋サキの好きなものはプリンと猫と踊ること

バーチャル講師・真鍋サキさんの好きなものは、プリンと猫と踊ることです。
宅建の講義をするためには、自身がきちんと理解していないとできません。そのため、日々の努力を積み重ねる必要があるでしょう。

脳は人間の身体の中で最もエネルギーを消費する器官です。疲れたときには”糖分補給”ということもあり、そのため、真鍋サキさんがプリンを好むのは、理にかなっているとも言えるかもしれません。単に女性だから甘いものが好きというのもあるでしょうけど。

真鍋サキさんが好きなプリンは、ふわふわタイプでしょうか?それとも焼きプリンでしょうか?気になる方は、次で取り上げる自己紹介映像をチェックしてみましょう。

バーチャル講師・宅建担当「真鍋サキ」の自己紹介映像

【新人Vtuber】宅建バーチャル講師の真鍋サキ(まなべさき)です!

バーチャル講師・宅建担当「真鍋サキ」の自己紹介映像の構成は以下のとおり。

・バーチャル講師・宅建担当「真鍋サキ」の自己紹介
・真鍋サキが講師を務める「フォーサイト」について
・真鍋サキへのメッセージはマシュマロで

トータルで2分44秒の映像にて、真鍋サキさんの温和な雰囲気が表現されています。声も聞き取りやすく、いわゆるアニメ声ではなく、比較的落ち着いた印象と言えるでしょう。
真鍋サキさんが好きなプリンについての答えは、こちらの映像でわかります。

真鍋サキさんへのメッセージは、マシュマロアカウントにて受付中です。

バーチャル講師・真鍋サキ「マシュマロ」アカウント

真鍋サキさんは公式ツイッターにて、バーチャル講師としてレベルアップするために、日々様々なことにトライしています。こちらも是非、チェックしてみてくださいね。

バーチャル講師・宅建担当「真鍋サキ」
公式ツイッターアカウント

バーチャル講義を体験しよう!「真鍋サキ」の宅建講義!

さてここからは、バーチャル講師「真鍋サキ」の実際の講義映像を紹介していきましょう。この映像では、真鍋サキさんが、重要事項の説明について講義します。

重要事項の説明とは、宅地建物取引士が、土地や建物を購入する方、または借りる方に対して、契約前に必ず行う、物件の詳細を説明するものです。

重要事項の説明は、宅地建物取引士以外には認められていません。そのため、不動産の売買や賃貸を事業として行う際には、事務所や事業所に最低一人は、宅地建物取引士の資格保持者が所在する必要があります。

【バーチャル講師】宅地建物取引士-重要事項の説明(35条書面)【サンプル】

・宅建の試験問題のうち、「重要事項の説明」は平均して「2題」が出題される
・1.物件の案内・説明をします
・「誰が」「いつ」「どこで」「誰に」「どのように」説明するのか?
・「説明すべき事項(なにを)」
・宅地または建物の交換・売買・貸借の場合
・区分所有建物の場合、前述の内容に追加される事項

真鍋サキさんは基本的にゆっくりと話してくれるため、生の講義などでありがちな「置いてきぼり感」を抱くことはないと思われます。

映像での講義のため、わからないところを一旦止めて、何度でも見直すことが可能です。テキストと併用するとより効果的でしょう。

特に宅建に対する予備知識のない方ほど、バーチャル講師の講義は、入りやすいのではないでしょうか。先述したように、真鍋サキさんは声質が落ち着いているため、リラックスした状態でボンヤリと音声だけを聴いてみるのもアリかもしれません。

バーチャル講師「真鍋サキ」の宅建講義が受けられるフォーサイトとは?

ここからは、バーチャル講師「真鍋サキ」の宅地建物取引士の講義が受けられる運営元のフォーサイトについて紹介していきます。

フォーサイトは宅建合格率全国平均の4.21倍!

フォーサイトは、宅地建物取引士をはじめとする、国家資格の合格に特化した通信講座です。フォーサイトの受講者の2019年度宅建合格率は71.5%。全国平均の合格率が17.0%ということを踏まえると、なんと4.21倍の合格率を記録していることになります。

同じ宅建の勉強をするのであれば、やはり合格率の高いところを選ぶことも、基準のひとつとなるのではないでしょうか。

バーチャル講師「真鍋サキ」が選べる2021年試験対策講座

バーチャル講師「真鍋サキ」の宅建講義を受講するためには、2021年試験対策講座のうち、次の講座から選択することになります。

バリューセット1
バリューセット2
バリューセット3
基礎講座(単科講座)

2021年試験対策講座「バリューセット1」

「バリューセット1」には、基礎講座および過去問講座が含まれます。

・テキスト
・問題集
・模擬試験
・合格カード
・学習サポートブック
・eラーニングManaBun(マナブン)
・資格マンガ
・合格体験記など

バーチャル講師「真鍋サキ」の宅建講義は、「eラーニングManaBun(マナブン)」のうち、「V講師」の表示を選ぶと良いでしょう。

2021年試験対策講座「バリューセット2」

「バリューセット2」には、基礎講座と過去問講座の他に、直前対策が加わります。
「バリューセット1」および「バリューセット2」には、教育訓練給付制度が適用されるため、受給資格のある方は、最寄りのハローワークにて手続きを行ってください。講座費用の20%がハローワークより支給されます。

2021年試験対策講座「バリューセット3」

「バリューセット3」は、基礎講座と過去問講座、直前対策と科目別答練、そして過去問演習システムにて構成されています。特に初めて宅地建物取引士を受験する方にとって、いたれりつくせりな内容が特徴です。宅建の受験に対して、万全の準備をもって臨みたい方におすすめしたいコンテンツと言えるでしょう。

「バリューセット3」は、全額返金保証制度の対象講座です。全額返金保証制度の適用条件は以下のとおり。

・確認テストのすべてに100点の点数を記録
・25点満点のテストを2回受験し、平均22点以上を取得
・宅建本試験前に必要書類の提出
※受験票、本人確認書類のコピー、返金申請書
・宅建本試験後に返金希望のメモ書きとともに教材一式と口座情報を送付

予備校や私立大学などのスカラシップ(奨学金)に近い制度と捉えておけば良いでしょう。チャレンジする価値は充分にあるかと思われます。

2021年試験対策講座「基礎講座」

「基礎講座」はテキストでの学習の他、「eラーニングManaBun(マナブン)」にて、バーチャル講師「真鍋サキ」の講義が受けられます。文字通り、宅地建物取引士の基礎知識を効率よく会得したい方にピッタリのカリキュラムです。

まとめ

ここまで、バーチャル講師「真鍋サキ」のプロフィールと自己紹介映像と実際の講義映像。バーチャル講師の3つのメリットや、これまでの勉強法との違いについて紹介してきました。

バーチャル講師で宅建の勉強をすることで、難しく、あまり馴染みのない法律用語や専門用語の理解が非常に進みやすくなります。

たとえば会社で「宅建の受験をしろと言われたけど、何から始めたら良いのかわからない」という方ほど、向いているのではないでしょうか。是非、最短距離で宅建に合格するためにも、受講を検討してみてください。